2007年02月16日

たとえこの先、君が僕を忘れても

sis100_35.jpg
シスターホルガにて撮影。フィルムはiso100です。


たとえこの先
君が僕を忘れても
この道をふたり歩いたことを
僕はきっと忘れないから

静かに静かに
僕らは歩いた
ふたりの距離を確かめるように
踏みしめるように

ねえどうして
君といると
声の出し方を忘れてしまうんだろう?
目の前に迫ってくるさよならに
いくじなしにも僕は黙り込んだ

伝えたい言葉が増えていくほど
僕の胸はいっぱいにふくらんで
制服のボタンが窮屈そうに上下して

不機嫌そうな君のつまさき
何度も何度も
僕を振り向いて
言葉をのみこむ

結局
僕らはお互いに
さよならしか言えなかった


ねえ
あの時
好きだって
伝えられたら
君は笑ってくれたのかな




卒業の季節が近いなあと。
そんなコトを思ったり。
いやあ、週3更新・・・無理ですか。うぅ。
でも、出来る限り更新気張っていきます。はい。
posted by アカシロイズミ at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | シスターホルガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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