2006年11月13日

僕らは生まれたときから永遠の孤独を言い渡されているんだ

baby_iso100_64.jpg

ベビーホルガにて撮影。フィルムはiso100です。


こころの数だけ世界は並列していて
僕らはその中のひとつの
中心として生きている

君は君の世界の
唯一絶対の存在
そして無数にある世界のひとつ

このベンチをごらん
存在するひとの数だけ
このベンチは存在していて
積み重なった時間を行き来しているんだ

無数の並列世界に
無数にいる君と僕は
決して本物同士で抱き合えない

僕らは生まれたときから
永遠の孤独を言い渡されているんだ

だからせめて
ぎゅっと抱き合って
世界を重ねていこう
寄り添う僕と君の世界が
美しく響き合うように

その響きはきっと
僕と君の孤独をなぐさめてくれる



ちょっと抽象的になりましたか。
私的解釈。笑。パラレルワールドって、こんな感じかと。
私の頭では、まだ時間に関しての考察がうまいことできません。
時間の存在する仕組みやイメージがわかると、世界の謎がたくさん解けるような気がするのですが。

ちょっと抽象的すぎるでしょうか・・む。
posted by アカシロイズミ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ベビーホルガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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