2006年11月28日

君のエンジンがまわっている

baby_iso100_65.jpg
ベビーホルガにて撮影。フィルムはiso100です。


闇の中でも
光の中でも
君は君
僕は僕
かわらないよ

輝き続けるために
いのちを燃やし続けるのは
いつだって同じ

圧倒的な太陽の光の下で
君は自分の光を見失っている

だけどいつだって
君の内側を照らすのは
君が燃やしたいのちの光なんだ

太陽は
君の内側まで照らしちゃくれない
君を導く光はいつだって
君の内側から光り輝くものなんだ

だから大丈夫
どんな闇の中でも
どんな光の中でも
君は迷わずに行ける

ほら胸に手を当ててごらん
とくりとくりと
君のエンジンがまわっている
光と熱を発して
君をどこにだって連れて行ってくれる





最近、週2ペースですね・・。
いかんいかん。もうちょっとペースを上げたいです。
引っ越しをしてから「なんじゃこりゃあ」ってくらい忙しくなってきまして。
いやあ、目の下真っ黒ですぅ〜。
美容によくないわ・・
ラベル:ベビーホルガ
posted by アカシロイズミ at 04:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ベビーホルガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

僕らが海へ戻れなかったのは

s8gc_8.jpg

SMENA8Mにて撮影。スメハチ続きで済みません。
フィルムはコニカミノルタCENTURIA100です。


吐き気がするほどの絶望を
何度味わっても

僕らの生命力は
悲しくなるほど強靱で
食いしばった歯に
血をにじませながら
前へ
前へと進もうとしてしまうんだ
なんて本能なんだろう

僕らが海に戻られなかったのは
きっと僕らの中に潜む何かが
強く背中を押していて
前へ前へと
僕らを駆り立てるからなんだ

そして今も
僕らは絶望にまみれながら
前へ前へと進もうとしている

ねえ
それは正しいことなの?
ねえ
それはしあわせなことなの?

遙か昔
海へ還ったものたちの遠い声が
僕らを揺さぶるけれど

僕らは僕らの正解を
見つけなくちゃいけないんだ

僕らは今更海には還れないから



なんつうのでしょうかね。
人間の本能なんでしょうか。
前へ。
ひたすら前へ。
そんな強さが悲しいと感じるときもあったりします。
うむ、ちょっとわかりにくいかな。
ラベル:スメハチ
posted by アカシロイズミ at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スメハチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真家たちによるチャリティー展

え〜、トイカメとは別の話なんですが。

相棒の橋本タカキが、東京銀座、富士フォトサロンにて行われる「第10回写真家たちによるチャリティー展」に写真を出展することになりました。

ここらへんから、相棒から聞いた話なんですが(w)↓

「六切りプリントで国際貢献を!」の呼びかけによりプロフォトグラファーがその作品を寄付し、会場にて即売、売り上げをボランティアの活動に充てるのが趣旨だそうです。
今回は「スリランカの子供たちの就学を助ける会」と「インド子供基金」が予定されています。
運営はフォトボランティアジャパン、協賛は富士フイルムイメージング株式会社。

各作家、額装された六切りサイズ(縦35センチ、横35センチ)のプリントを10,000円で即売します。
同じ絵柄のオリジナルプリントはないので、会期初日朝のおでかけが一番のオススメ。
早い者勝ちってことです。あはは。
また格安でオリジナルプリントが購入できるチャンスでもあるので、是非是非。
ぜひ富士フォトサロンまでお越しください。

会期は2006年12月15日(金)〜18日(月)です。
3日間だけなので、忘れないで足を運んで頂けると嬉しいです。

うちの相棒が出すのは3点。
WAVEシリーズ「弓張り月の夜」「seabreeze」「砂金の浜辺」のサイン付きオリジナルプリントを出展。
なおこのサイズの作品の再販はありません。
また残りエディションが少ない作品ですので、お早めに♪

200人のプロフォトグラファーのオリジナルプリントが一同にそろう滅多にない機会と聞いて、楽しみにしています。
かなり期待してますv

興味のある方は是非v
posted by アカシロイズミ at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

嵐はくる、だけど僕らはまた立ち上がって

s8s_38.jpg

SMENA8Mにて撮影。フィルムはコニカミノルタCENTURIA100です。


嵐が来るよ

木と風がそう告げる
それを聞いた僕たちは
不安につぶされそうになって
お互いの手をぎゅっと握るんだ

嵐の夜に
胸の中に抱きしめられるモノは
たったひとつだけだから
僕らはお互いをなくさないように
ぎゅっとぎゅっと抱きしめ合うんだ

たくさんのモノを失って
たくさんの傷をつけられて
嵐の後にたたずむ僕らは
精一杯の欠片を集めて
大切にまた積み立てていく

きっとまたいつか
嵐はくる
だけど僕らはまた立ち上がって

僕らは繰り返すばかり
けれどもそれは無駄ではないさ
君のぬくもりの愛おしさを
そのたびごとに思い知る

生きていくことに大切なことは
きっとそういうことなんだ
きっとそういうものなんだ



今日の東京は凄い雨です。
ずーっと雨が降っています。お出かけするにもなんだかなぁ・・という感じですね。
秋の長雨なのでしょうか・・
ラベル:スメハチ
posted by アカシロイズミ at 04:48| Comment(5) | TrackBack(0) | スメハチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

君の恋は綿菓子みたいにひろがって

kaku_c006.jpg

kaku35にて撮影。フィルムはコニカミノルタCENTURIA100です。


熱風と遠心力で
君の恋は綿菓子みたいにひろがって
そんなにふくらましちゃ
ちぎれて飛んでいってしまいそう

恋の種は花の数だけあるけれど
君が咲かせる花は
雨に濡れて溶けてしまうような
綿菓子じゃダメなんだ

青春の熱い血と勢いが
熱風と遠心力をぶんぶんと作り出すけど
本当に大切なモノは
そこに放り込んじゃダメなんだ

ねえ
恋の甘さに酔っぱらって
いつまで夢見心地でいるつもりなの?



綿菓子みたいな恋って、青春だなぁと。w
ラベル:kaku35
posted by アカシロイズミ at 03:50| Comment(2) | TrackBack(0) | カク35 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

僕らは生まれたときから永遠の孤独を言い渡されているんだ

baby_iso100_64.jpg

ベビーホルガにて撮影。フィルムはiso100です。


こころの数だけ世界は並列していて
僕らはその中のひとつの
中心として生きている

君は君の世界の
唯一絶対の存在
そして無数にある世界のひとつ

このベンチをごらん
存在するひとの数だけ
このベンチは存在していて
積み重なった時間を行き来しているんだ

無数の並列世界に
無数にいる君と僕は
決して本物同士で抱き合えない

僕らは生まれたときから
永遠の孤独を言い渡されているんだ

だからせめて
ぎゅっと抱き合って
世界を重ねていこう
寄り添う僕と君の世界が
美しく響き合うように

その響きはきっと
僕と君の孤独をなぐさめてくれる



ちょっと抽象的になりましたか。
私的解釈。笑。パラレルワールドって、こんな感じかと。
私の頭では、まだ時間に関しての考察がうまいことできません。
時間の存在する仕組みやイメージがわかると、世界の謎がたくさん解けるような気がするのですが。

ちょっと抽象的すぎるでしょうか・・む。
posted by アカシロイズミ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ベビーホルガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

光の方へ着地してみないか

s8s_37.jpg

SMENA8Mにて撮影。フィルムはコニカミノルタCENTURIA100です。


暗闇へのジャンプ
たったひとつの逃げ道だって
信じて飛び上がったら
自分はドコにだって
行けるって気づくはず

どんな形でも
飛び上がったのならば
光の方へ
光の方へ
光の方へ着地してみないか

暗闇に向かってジャンプする君は
苦しくて目をしっかりと閉じている
それでも感じるはず
まぶたに光のあたたかさ

君はまだ
この愛すべき世界を
まだちゃんと愛せていないから
まだまだ受け取るべきものが
たくさんあるはずだから

僕だってまだ
どうやって生きたらいいのか
途方に暮れる時があるけれど

明るい方へ
明るい方へ
明るい方へ飛んでみないか

大丈夫
僕らにはしあわせになる力が
ちゃんとあるんだ



この世界から逃げ出したい時はあるけれど。
それでも、飛び出す勇気があるのなら、同じくらいの勇気で別の所へ着地することも可能なはず。
そんなコトを思ったり。
posted by アカシロイズミ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スメハチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

僕らは転がる石だから

kaku_c005.jpg

kaku35にて撮影。フィルムはコニカミノルタCENTURIA100です。


僕らは転がる石だから
土に根を張り
空に枝を広げる
そんな生き方はできないよ

たわわに実った果実を
揺らすことだってできない

そういう生き方に
憧れることだってあるよ
でもね
僕らには僕らの生き方があって
僕らは自分の生き方を
卑下することはできないんだ

さあ
僕らは転がっていこう
空に手を伸ばす
鮮やかな色彩を愛でながら

ひとつの場所にとどまらない僕らは
転がった分だけ
うつくしいものたちを
たくさん知っているんだ



生き方の違いはあっても
それぞれに素敵なところはある。
違うからって否定しないで、認めるとずっと素敵な人生だな、と。
そう思ったりします。
posted by アカシロイズミ at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カク35 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

希望という名の毒を抱えて

s8s_36.jpg

SMENA8Mにて撮影。フィルムはコニカミノルタCENTURIA100です。


希望という名の毒を抱えて
僕たちはこんなにも進んできた
ほら明日をのぞめば
本能のように
この胸にたぎる熱い血

その毒は
生命のスープから僕らを追い出した
僕らの形を変え続けて
孤独の形に作りあげた

希望さえなければ
僕らはきっとまどろみのなかで
いつまでも眠っていたんだ
きっとそうさ
寂しさも悲しみもひとつに溶けたまま

何故その毒が存在するの?
進化の理由は分からない

けれども僕は君を見つけた
僕にとってはそれがひとつの答え

希望という名の毒を抱えて
僕らはドコへ行こうか



仕事していたら、とんでもねー時間になってしまいました。
これから眠るのもなんだかなぁ。
しかし、体力が持たないので、とりあえずちょっぴり眠ります。
爆睡して、明日1日を寝倒したりしませんように!w
posted by アカシロイズミ at 05:05| Comment(2) | TrackBack(0) | スメハチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

僕の世界は君でいっぱいで

baby_iso100_63.jpg

ベビーホルガにて撮影。フィルムはiso100です。


ねえ僕は
どうしたら君に
君がどんなに大切な存在なのか
伝えられるのだろうね?

繰り返す波の音は
どこまでもどこまでもどこまでも続く循環
果てのない無限に手が届きそうで
自分の小ささに不安になる

無限の前では
僕らはほんの小さな一点で
ちっぽけな僕が
どんなに言葉をつないだって
世界にとって
たいしたことはないけれど

僕にとっては世界が変わる
大きな大きなひとことなんだ
君は大きな大きな存在なんだ

僕の世界は君でいっぱいで
君がいないとまわらない



いやあ、なんとも慌ただしい。
引っ越してから最近、なんだかずっと洗い物をしているような気がします。
でも、杉並にいたときよりも手が荒れません。
むむ、ここら辺は前のすみかよりも水が良いのかな・・
水が良いのは嬉しいです。
posted by アカシロイズミ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ベビーホルガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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